エドガー・ケイシー  Edogar Cayce(1877〜1945)
 
エドガー・ケイシー



 エドガー・ケイシ−(Edgar Cayce)は1877年アメリカケンタッキー州に生
れ、幼い頃より人とは違った性格の持ち主で、普通の人には見ることのでき
ない閃光(オーラ)を見ることができ、森で妖精と話すことも出来たとも言われ
ている。



 小学生の頃より自分が催眠状態の中で、潜在意識の語ることを口述するこ
とが出来、リーディングと呼ばれるこれらのいわゆる「透視」は、1945年67歳
で他界するまでの43年間記録されているだけで実に14256件にのぼり、そ
れらはバージニア州にあるA・R・E(ケイシ−財団)にファイルとして保管されて
いて万人に公開されている。




 ケイシ−は聖書の通読と魚釣りを生涯を通じての趣味にする、熱心なキリス
ト教信者であり、日曜学校の教師が彼の肩書きの一つであった。しかし彼が
リーディングを通して述べているところの私たち人間の霊・命の永遠性を知る
時、それは宗教的教義を超えたかたちでの、大いなる「福音」となっている。 
  




                参考・人生を変える健康法(福田高規著・たま出版)